【3日目前編】家族旅inセブ島🇵🇭車をチャーターしてボホール島を楽しんだ日

3日目は6時頃に目が覚めました。前日早く寝たので、目覚めが最高に良かったです。ただ日の出には間に合わず、見ることができませんでした。

一通り支度が終わったので、7時頃に朝食を食べに併設されているレストランに行きました。今回朝食込みのプランだったのですが、オプションでつけたわけではないので期待していませんでした。

しかし、選べるプレート➕ジュース➕紅茶orコーヒーという贅沢な朝食で大満足でした。

写っていませんが、グァバジュースを注文しました。缶なのに濃厚ですごく美味しかったです。

単に朝食を食べるのではなく、綺麗な海を眺めながら食べられるのが高ポイント! 

被写体が可愛すぎて写真撮るの楽しかった

朝からこの海を見れて、幸せすぎました。パングラオ島は予想以上に良かったので、また行きたいです。

朝ご飯を食べた後は急いで用意して、チェックアウト。8時半から車をチャーターしていたので、集合場所に向かいました。ちなみに、ボホール島のチャーターはKKdayで予約しました。

KKdayでボホール島のチャーターを予約する

母のキャリーいつも運んでくれてありがとう

最終日はボホール島でアクティビティを楽しみました。事前に行きたい場所を決めておくと、当日ドライバーさんに伝えるだけでルートを考えてくれます。

私たちが行った場所は、ATV・チョコレートヒルズ・ターシャ・ジップラインの4つ。他にも気になる場所がありましたが、16時20分発の便でセブ島に帰らなければならなかったので厳選しました。

ボホール島は大きいので、移動にかなりの時間を要します。車を予約する際は、8時間のプランがおすすめです。

私たちは一番遠いATVから行きました。ボホール島内にはATVをできる場所がいくつかありますが、私たちが行った場所の料金は1時間で1,400ペソです。甥は13歳なので1人1台借りましたが、2台乗りの車のような形のバギーもありました。

Google Maps
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クレカ払い可能で、レインコートと希望すればサンダルも借りることができます。洋服は汚れないものの、汗をたくさんかいたので着替えを持ってくと良いかもしれません。

走行中はドライバーさんがスマホ、カメラマンさんはコースから一眼レフで写真を撮影してくれます。気に入る写真があれば、最後1枚200ペソで購入することができます。

グループショットだけでなく、ソロショットも撮ってくれるので、子連れ家族にかなりおすすめです。(私たちはグループショットと甥のソロショットを購入しました)

ボホール島のATV
スポットごとに何枚も写真を撮ってくれます

ATVとは全然関係ありませんが、以下のような面白い写真もたくさん撮ってくれました。

ボホール島
上手にチョコレートヒルズと指を合わせてくれてる
ボホール島
母に潰されそうになる3人

ドライバーさんは写真だけでなく動画もたくさん撮ってくれて、本当に良い方でした。途中泥沼にはまったり、バッテリーが上がったりしてスムーズにいかないことも多くありましたが、最後まで笑顔で対応してくれたので、お礼を言う際に200ペソのチップを渡しました。

写真の現像を待っている間に、チョコレートヒルズに行きました。チョコレートヒルズは4月〜6月だと茶色に染まるようです。私たちが行った時は緑一色でしたが、とても不思議な景色が広がっていました。可愛らしくて、ずっと見ていられます。

ボホール島
チョコレートヒルズ

チョコレートヒルズで記念撮影し、現像した写真を受け取った後は、ターシャを見にいきました。支払いは現金のみで、入場料1人60ペソかかります。

ターシャ
エントランスで記念撮影
ターシャ
想像よりも小さくて可愛かった

ターシャは世界最小クラスのメガネザルです。想像よりも小さくて、目がくりくりで可愛いので、ボホール島を訪れた際はぜひ見ていただきたいです。

ターシャを見た後は、ジップラインに行きました。チョコレートヒルズアドベンチャーパークの中にもジップラインはありますが、他のスポットの方が楽しいよとドライバーさんが言っていたので、そこに行くことに。

Google Maps
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支払いは現金のみ、ジップライン往復で1人700ペソでした。私たちはやりませんでしたが、ケーブルカーもありました。

自己責任になりますが、ジップライン中に撮影することも可能です。甥はジェットコースターが苦手なので怖がるかと思ったら、かなり楽しめたようです。

ジップライン
手ぎゅっとしてて可愛い笑

60歳の母がジップラインで、ボホール島を駆け抜けてる姿はかなり面白かったです。

ジップライン
60歳でATVを運転し、ジップラインに乗るパワフル母

私だけ現金が足りず、今回は乗りませんでした。前回友人とボホール島を遠ずれた際に乗ったのですが、怖かったのでちょうどよかったです。笑

ジップラインでも、復路で写真を撮影してくれます。ここは1枚150ペソで、記念に甥と母の写真を購入しました。

ジップラインの後は、やりたいことは全部できたのでフェリーターミナルに向かいました。セブ島のターミナル利用料は25ペソでしたが、ボホール島のターミナル利用料は30ペソでした。預け荷物は行きと同様、50ペソです。そして16時20分発のフェリーで、セブ島に戻りました。

長くなってしまうので、今回はここまでにしておきます。最後まで読んでいただきありがとうございました。次回は、短くなってしまいますが最終日に訪れたセブ島でおすすめのレストランをご紹介します!

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